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Guitar


YAMAKI(黒薔薇のギター)

                
 
 
 15歳のときに買ったYAMAKI のフォークギター。

 ピックガードは、白のピックガードを自作し、その上から、黒のピックガードを薔薇
の形に切って貼った(写真1)。
 ペグもゴールドパーツに変更(写真2)。
 ブリッジピンも、モノトーンにアレンジしてみた(写真3)。
  ブリッジやナットも削って、弦高を低くしたりと、とにかくいろいろとイジリまくった。
  引き易さは抜群だが、さすがに少し音がビビる。

 大学一年のときのクラス旅行で、ストラップが突然切れて、コンクリートの上にボ
ディーを落とし、ヒビが入ってしまったが、今でも問題なく音が出る。
 友人から「黒薔薇のギター」と言われた愛器。
                                                                                         

 ▼写真1                ▼写真2           ▼写真3
       



YAMAHA(初めて電気を通して音を出したアコギ)

 
  「電気を通して音を出してみたい」
 そう思って買ったYAMAHA のアコースティックギター。

 カッタウエィ型のボディや、つや消しの塗装も気に入っている。
 アンプを通した際に目立つ、アコギ特有のフィンガースクラッチ音が好きになれず、弦は悩んだ末にD'AddorioのChromes弦を張った。
 本来はエレキギター用の弦だが、テンションが、011〜050と高いので、まったく問題ない。弾き易さも、骨太の音も気に入っている。

 ヘッド側のナット・ボディ側のブリッジ、ともに削り込んで、弦高を調整した。よい感じに調整できていると思う。

 ブリッジピンは、音抜けの良い金属パーツに変更(写真4)。

 
   ▼写真4
 ボディ側のブリッジを削る際は、弦の接する方ではなく、ボディに
接する方を少しずつ削りながら、弦高を低くする。
 少し低くしては、弦を張って、ビビらないかを確かめ、「まだいけ
る」と思ったら、また弦を緩めては、ブリッジを外して、削り込む。 
延々とその繰り返し。かなり手間がかかる。
「ここで止めとこう」の見極めが肝心。欲張ると台無しになる。
 強く弾くと、味わいのあるビビりが出る程度に調整するのが難し
い。実際、削り込みすぎて、ブリッジを二本ほど無駄にした。




▼GIBSON LES PAUL CUSTOM

 
 
 お茶の水のギターショップで見つけた、GIBSON LES PAUL CUSTOM。
 
 LESPAUL CUSTOMで、サンバースト柄は珍しい。一目惚れで購入。
 サンバーストの杢目も非常によく出ている。

 ボディがかなり重い。
 長い時間、背負い続けるのには、かなりキツイのが難点だが、LESPAUL 特有の、張りのある音は、素晴らしい。

 弦は、最初、ERNIE BALL の HYBRID SLINKY (009〜046)を貼っていたが、今は、Elixir NANOWEB の CUSTOM LIGHT (009〜046)を張っている。
(下の、GIBSON STANDARD や、SANTANAV にも同様の弦を張っている。)




▼STEINBERGER Spirit GT-PRO

 
  

 友人の結婚式二次会で余興をやるため、簡単に持ち運べるエレキギターが欲しくて、購入した。
 Steinberger USA は、やはり余興用としては高価過ぎということで、廉価版のSteinberger Spirit を選択。
 今でも、長期出張の時などに、持参しているが、やはり廉価版、サスティーンは短く、音は今ひとつ。
 ピックアップが三つあるため、ピックがセンターピックアップにぶつかってしまい、弾き難い。
 ということで、緊急避難用や、旅行用にしか使っていない。
 ダブルポールの弦が、あまり売っていないのも難点だ。
 ただ、ヘッドがないという、非常に珍しい形なので、よく人に不思議がられ、話題には事欠かない。
 モト冬樹さんが、同じシェイプの白を使っていた。
  モト冬樹さんは、やはり Steinberger USA だろう。 




▼GIBSON STANDARD

 
  ダブルカッタウエイ型で24フレットまであるギターが欲しかったので、新宿のギターショップで購入した。

 色も、ワインレッドで、好きな色。

 同じGIBSONでも、LESPAUL CUSTOMとは、まるで違う。

 まずは、STANDARDは、圧倒的に軽い。ネックは平たく、個人的には、LESPAUL CUSTOMの丸めのネックの方が好みだ。
 音もLESPAUL CUSTOMの方が重厚感がある。STANDARDはどちらかというと、ポップな感じ。
 チューニングも、LESPAUL CUSTOMに比べて、狂い易い。
 そのあたり、すべて値段に応じた感じではある。

 しかし、ダブルカッタウエイ型は、ハイポジションのギターソロには不可欠で、自宅で練習するときには、最も重宝している。




▼SANTANA V (PAUL READ SMITH)

 
 前々から、SANTANAモデルは欲しかったのだが、 2001年の楽器フ
ェアにでかけた際、PRSのブースでこのSANTANAVを見つけて、一気
に魅せられてしまった。

 その年のPRSのフェア色が「ルビーレッド」だった。出品用だけあって、
色といい、ボディの材といい抜群。
 一日だけ悩んで、次の日にまたフェアに出かけ、卸されるショップを聞
きだして、予約を入れた。

 そういういきさつで購入したこのSANTANAVだが、とにかくこのギタ
ーは、ギター以上のものである。

 ボディーは軽いのに、重厚感のある音。
 重厚感はあるのに、スピード感がある。甘いのに、輪郭がある。そんな
絶妙の音が出る。サスティーンの長さも抜群。特に1弦・2・3弦の12・13
フレット辺りの音が好きだ。透明な空気感のある甘い音を奏でてくれる。

 最初はネックの太さが心配だったが、まったく気にならず、むしろとても
弾き易い。
 しかも、ネックとヘッドの角度や、ナットに弦が接していく角度、弦がペ
グに向かっていく角度……すべて、PRS独特の計算されつくした技術の
粋が込められている。
 糸巻きの便利さも圧倒的。他のギターの10分の1程の手間で弦が張
れる。しかもチューニングがずれにくい。

 トレードマークのバードインレイも美しく、薄い塗装も上品な仕上げだ。
 杢目も、ボディー全体が一つの樹木であるかのような連続性である。
                                          
   いいこと尽くめのギターだが、唯一の難点は、エンドギターだと思って手に入れたのに、こうなったら、 やはり  
  SANTANAU(受注生産)が欲しくなってしまいそうなところか。
    

    
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